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ESSAY

【緊急事態宣言生活①】1度目と2度目の違い・夫の快適すぎるテレワーク部屋

私が住む首都圏では、今年2011年の1月7日に緊急事態宣言が再発令されました。どのように日々の暮らしが変化したのか、残していきたいと思います。

去年第一回目の緊急事態宣言生活と今回とでは、大きく違う点がいくつかあるので、まずはその違いから押さえていきたいと思います。

《家族構成と職業》

  • 夫…会社員
  • 妻…主婦
  • 子…中学生

違い①学校の有無

去年は、娘の学校も休校となっておりましたので、夫私娘の3人全員が常に家にいるような状況でした。

それに比べて今回は、娘の中学校学校に関しては一斉休校は適用されませんでした。これが一番大きな違いです。

娘が毎日登校しておりますので、家にいるのは在宅ワークとなった夫と私の2人です。

これについては、園児や小学生がいる友達の間では、「今回は休園・休校がなくて本当にありがたい。」との声がLINEで飛び交い、同感極まりないです。家事や仕事、外回りの用事、それらを自分のペースで進めることができるって、本当にストレスフリー!

娘の学校生活の主な変化については、授業時間の短縮、そして部活動の制限の2つです。当初、2月7日までは部活動が無しの感じでしたが、先週よりルールが変わり平日2回までの活動が許可され、娘は習い事の兼ね合いもあり、週に一度だけ参加するようになりました。

違い②部屋の使い方

そして2点目の大きな違い。

それは、夫の部屋が、この度はテレワーク部屋としてフルに機能しているということです!

去年の緊急事態宣言が発令された時は、ちょうど新居に引っ越しをしたばかりで、夫の部屋用の家具が、まだ揃っていませんでした。

夫がどの家具を部屋に入れるのか検討に検討を重ねている間に、リモートワークが始まった人々が同じように考えて同じように機能とデザインの良いディスクやチェアをどんどんと買っていましたので、品切れやコロナによる材料不足も相まって、欲しい商品がすぐに手に入る状況ではありませんでした。

そしてデスクやチェアー、パソコン周辺機器、ようやく全てが完璧揃った時に、残念ながら?いや、喜ばしいことに緊急事態が解除されたのです。

通勤が可能となったために、在宅ワーク用に仕上げられたと思われるその部屋は、完全に夫のゲーム専用の部屋となりました。

そしてこの度ついに!今年の再発令で夫の部屋が在宅勤務用の部屋として活用されるようになったのです!大変良かったです。

夫の恵まれた在宅ワーク部屋

独立した個室

夫の個室はリビングとつながっており、天井から吊り下げ型のウォールドアで間仕切りできるタイプの個室となっています。昨今のマンションでよくあるタイプです。ウォールドアを収納して使わなければ、広々としたリビングルームになりますし、壁で完全に仕切ってしまえば独立した部屋として使うこともできます。

これが去年は機能していなかったために、夫はダイニングテーブルで仕事をしていました。これは、なかなか気を使いました。

上の写真、ダイニングテーブルはカウンターキッチン越しにあるので、私がキッチンで作業する際は、できるだけ夫のオンライン会議が入っていない時に済ませます。また私の個室はありませんので、なるべく寝室に入るようにしたり、色々と生活に制限がありました。

日中リビングがくつろげる場所では無くなってしまうというのは、やはりストレスでした。

これが今回は独立した部屋で、仕事の際は完全にそこにこもって仕事をしているので、ある程度音には気を使いますが、リビングを私自身の空間として使えるのが、まず良いです。

私は午前中にヨガや瞑想の時間を設けていますが、動画で見ながらやる際は、iPhoneで再生しイヤホンで聴きながらやるようになりました。これについては問題はありません。

ルームチェンジ希望

ただ…欲を言って、もし模様替えできるのならば、夫の部屋と寝室を交換できたらなあ、なんて思います。

寝室は北側に位置しており、リビングからも離れて静かで落ち着く環境です。勉強部屋は北向きがいいなんてことを聞いたことがあるくらいですから、北向きにデスクを置いて仕事もはかどることでしょう。そうしてもらえれば、こちらもダイニングやキッチンで気兼ねせずに音を出すことができます。

何より、夫部屋のロケーションは我が家では最高の場所にあり、南向きで朝日が1番最初に入ります。1年で最も寒い今の時期であっても、日中はリビング同様、エアコン無しで室温が27度にまで上がります。これは本当に太陽の恵みに感謝です。

そんな部屋は私のヨガ用の部屋兼ベッドルームとさせていただいて、在宅ワークは北側の落ち着く部屋でやったら良いのではないかなぁと思うのです。

まあ、でも昼も夜もそこにこもられたら、それはやはり寂しいかな。家族コミュニケーションが減りますよね。うーん…。一長一短。

こだわり抜いて作られた部屋ですから、きっとすぐにチェンジしてもらえないでしょうが…、ひとまず希望を書いてみました!

コワーキングスペースもマンション内に有るが…

うちのマンションには、勉強や読書、仕事に最適なコワーキングスペース用の共用施設があります。そこは住人であれば、24時間いつでも使用可能、冷暖房フリーWi-Fiが完備されています。壁に向かった一列の席では隣との仕切りがしっかりされているので、コロナ対策的にも二重丸。インテリアもいい感じ、落ち着いた静かな空間で書斎カフェのようです。

最近そこで仕事をしている男性をよく見かけるようになりました。家にいると気持ちが切り替えられなかったり、集中しづらいことがあるかと思います。ですので、仕事をするときはそこに行くといった積極的な使い方があるでしょう。(家に適切な在宅スペースがない、奥さんから「仕事はラウンジでして!」と言われてしまった…なーんて場合もあるかもしれませんが…!)

そんなラウンジがあるにもかかわらず、夫は「お家がいい!」と言って、一度も利用していません。オンライン会議が多いので、確かにそこでやるのは無理なのですし。まあ…他の住人に気兼ねせず、暖かく、眺望最高の在宅勤務部屋、快適ですからね。もし私が同じ立場だったら…うん!家から出ない…!しかたない!

次回は、これを踏まえて私の1日のルーティーンどのようになったのか、今どのように過ごしているのかを残しておきたいと思います。

主婦クリエーター
阿部真理子
江の島と海を眺めながら、湘南主婦生活を楽しむアラフォー母。ベストセラー作家樺沢紫苑の本・読書感想キャンペーンにて最優秀賞受賞(2020年)優勝賞受賞(2019年)。YouTubeの始め方、ビストロ料理、vlogをYouTubeにて発信。人生楽しむネタ・ポジティブな日常をツイッター&ブログで絶賛発信中!クスっと笑ってもらえる家族絵日記は、インスタでどうぞ♥お仕事ご依頼はお問い合わせフォームからお願いします。
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