レジャー

無料で楽しい美味しい!家族レジャー潮干狩りのススメ

前回に引き続き、我が家のゴールデンウィークのレジャーをご紹介していきます。

まだまだハイシーズンなので、近場に潮干狩り場のある方は行ってみてはいかがでしょうか?

【目次】

  1. 行き先を決める
  2. 日程を決める
  3. 準備をする
  4. 服装オススメ
  5. 当日の様子
  6. 採れたアサリの塩抜き
  7. アサリの調理(2品)
  8. 反省点を踏まえた次回への改善策
  9. 終わりに

さあ、行ってみよう!

1. 行き先を決定する

我が家は日本一混む潮干狩り場と名が高い「海の公園」が車で30分もかからない場所にあります。

迷うことなくここに決定!近くてラッキー♪でもこの人混みを見るとゾッとします。

これは、戦術を練らねばなりません。

全国の潮干狩り場の検索はこちらからできますよ♪

『全国の潮干狩りのおでかけスポットから探す』

2. 日程を決定する

ここ、結構がんばって下調べして決めました。

潮干狩りはいつでもジャンジャン獲れるわけではなく、潮の満ち引きやタイミングによって獲れる時と獲れない時があります。

時期でいうと、ちょうどGW前後の4月~5月がハイシーズンになりますが、一般的には3月~6月頃まで楽しめると言われています。

まずチェックするべきは、干潮時刻表!!!

2019年干潮時刻表 横浜・根岸より引用

こっ、細かい!!!

初めてみたときは、あまりの細かさにぎょっとしましたが、見るべきところは一番右端の列の貝マーク。貝が多ければ多いほど適した日で、逆に無印は潮がほとんど引かないために適さない日。

そして次にチェックするのは、黒地背景の最大干潮時間。この前後2時間くらいが楽しめる時間帯。

今年のゴールデンウィークと照らし合わせてみると、前半は完全にアウト。5/3からようやく貝マークが1個つき始めています。

家族のその他の予定とすり合わせて、我が家は5/4、貝マーク1個の日に行くことが決定しました!

3. 準備をする

潮干狩りって何を持っていけばいいんだろう。。。ぽや~んと頭に浮かぶのは熊手と何かしらの容器…?さあ、検索検索!

数々のサイトやブログで調べた結果、我が家が用意したものは

準備物
  • 潮干狩り用熊手×人数分
  • バケツ×人数分
  • ウレタン手袋×人数分
  • 大きなクーラーボックス×1
  • 海水を持ち帰るための空ペットボトル2L×1
  • 真水2L×1
  • レジャーシート×1
  • アウトドアチェア×2
  • 大きなバスタオル×1

熊手、バケツ、手袋は100均で揃えられます!ホームセンターより安いうえに、“潮干狩り用熊手”なるものが売っていてクオリティ◎です。

持っていらっしゃる方はビーチテント、簡易式テントがあるとGoodです。

4. 服装オススメ

正直、4~5月はまだ寒いです。晴れているからって、半袖短パンみたいなノリで行ったら泣きを見ます。水温も低いです。15~19℃程度の海水にずっと浸かるので身体もさらに冷えます。

私が行った日は、日中の最高気温が20℃の予報だったので「暖かくなるだろう」前提で寒さのことは全く考えず、紫外線対策を重点に身を固めました。(あとで寒くて泣きを見ます。)

シュノーケルやマリンアクティビティなど、普段通り海遊びをする時の格好です。

服装を男女別にご紹介します。

父 ver.

【上】ラッシュガード Tシャツ+パーカー、キャップ

【下】ラッシュトレンカ+サーフパンツ、ウォーターシューズ

母娘 ver.

【上】水着、ラッシュガード Tシャツ+パーカー、キャップ

【下】水着、ラッシュトレンカ、ショートパンツ、ウォーターシューズ

行くときはビーチサンダルを履いて行き、砂浜でウォーターシューズに履き替えました。そのままビーサンで潮干狩りするのもありだと思いますが、足の怪我を防ぐためにウォーターシューズがあると安心です。最初からウォーターシューズを履いていくと、ビッチョビチョのまま車に乗り込むことになってしまうので、やはり履物の替えがあると良いです。

上記だけでは寒かったので、上半身は濡れないことを考えると、パーカーの下はさらに長袖のインナーにすれば良かったなと思います。

こんな感じです。首後ろの日焼け防止に、キャップの後ろに日除けがついてるとさらに良いですよ♪

CAP&ラッシュガード:BILLABONG
トレンカ&ショーパン:ROXY
水着:ハワイで買ったNYのアーティストさんの。名前忘れた。(値段見間違えてレジで一瞬真っ青になったやつ。でもお気に入り。)
ラッシュガードTシャツ:ゼビオで買った、どこかの。

5. 当日の様子

当日は最大干潮時刻が10:42。この前後2時間が潮干狩りの楽しめる時間。一番獲りやすいのは10時台だろうけど、その時間に到着するように行ったら駐車場が埋まっていることは想像に難くない。というわけで、我が家は2時間前の8:42着を目指し出発!

GWなので渋滞を予測して早く出ましたが、道はスイスイ。8:20頃に着きました。駐車場は余裕で停められました!イエーイ。

朝早くからけっこう人が来ています。

意気揚々としていざ出陣!

後方に見えるのは八景島シーパラダイス

あれっ…思っていたのと違う…。

まず寒い。今日は夏日だって天気予報で言ってたのに…。朝は寒いんだ…。

まわりの子供やファミリーからも「さむ~」「寒いよー!」と声が上がっています。

そして潮。潮干狩りと言えば、潮の引いた砂浜でアサリがピュピュっと潮を吹いててそこをガリガリやって…って、全然違う。

ジャボジャボ海に入って行って、お尻まで浸かるくらいのところまで行って、水草のふもとをガリガリやって、ようやく獲れる感じでした。

私は前回潮干狩りをしたのが、同じくここ、海の公園。しかしそれがほぼ30年位前。当時の記憶のままでしたが、その日はめちゃ暑くて潮も引いてて子供でもジャンジャン獲れたんですよね。状況が変わればこうも違うとは。

でも、この状況でも楽しむ!というか楽しい!

捕獲業務最中は、家族バラバラ。無言でもくもくと各々アサリスポットを探して本気で業務を遂行します。

ここら辺は浅瀬なのであまり獲れない

あまりの寒さに、娘は途中でリタイヤ。浜辺のチェアでバスタオルにくるまって地蔵のように固まっていました。うん、父ちゃん母ちゃんは引き続き頑張るよ!

私は途中から鼻水が止まらなくなりましたが、負けたくなくて(何に??)がんばって掘り続けました。3人で合わせて獲ったのがコレ。

じゃーん

ある程度獲れたので撤収することに。2cm以下の稚貝は海に戻すことがルール付けられているので選別します。

この時だいたい10:45頃。はて、、、日が差してきた。暖かくなってきた。そして潮が引いてきた。

青空。

むむ、、、おそらく今からが潮干狩りにいい時間なのでしょう。そうでしょう、そうでしょう。でもね、もう帰るよ。お腹空いたし、寒かったからお風呂に入りたい。

ちなみにこの時点で駐車場は満車でした。パーキングに関して言えば、朝早くが正解。

6. 採れたアサリの塩抜き

夜にアサリを食べたかったので、帰ってすぐに塩抜きをしました。

【手順】

  1. いったんザーーーッとざるの上で洗います。(これだけでもけっこう汚れや砂が出てきました。)
  2. 浅いバットに並べて、貝の頭ギリギリくらいまで塩水を入れます。(うちは海水を取ってきて使いました。)
  3. 砂吐きさせるために、バットの上に新聞紙やそれの代用品をかぶせて暗くしてやります。冷蔵庫に入れると冷えすぎて貝が開かないので、室温で行いました。
こんな感じでアサリ同士が重ならないように並べます。

気温が高い日は一晩おくと逆に腐りやすいので、6時間程度で終わりました。

砂吐き後。貝から顔が出てます。

明るくした瞬間に貝が一斉にピューーーッと潮吹きして、家族一同大盛り上がりでした。

7. アサリの調理

「アサリのお味噌汁はどう?」と娘に打診したところ「ヤダ。」と。分かりましたよ。

まず最初に作ったのは、

●アサリのバター酒蒸し

フライパン一つで簡単に短時間でできちゃいます。

【手順】

  1. アサリを洗う
  2. フライパンにバターを入れてあたためる
  3. アサリを入れて炒める。
  4. ある程度貝が開いたら料理酒を適量入れて蓋をして蒸す。(刻んだネギを入れると美味しいです。)
  5. 全部口が開いて火が通ったらできあがり!
赤ワインと一緒にいただきました。

残った汁がアサリエキスが濃厚であまりに美味しかったため、これをもとに2品目を作りました。

●野菜たっぷりアサリのクリームスープ

ぐつぐつ

【手順】

  1. バター酒蒸しで残った汁(少し身もアリ)に水+豆乳or牛乳を足す。
  2. 好みの野菜を一緒に煮る。(うちはたまたま薄味の野菜スープのストックがあったのでそちらを使い、さらにマッシュルームをスライスして投入。)
  3. 味見して足りなければ塩コショウで調整。

これもと~っても美味しかったですよ!

7. 反省点を踏まえた次回への改善策

反省点は、寒さ対策と捕獲量。

朝イチスタートするならば、風を通さないものをアウターに着用し、インナー長袖であたたかいものにするべき。

ただ、そもそもタイムスケジュールを見直せばよいのではないかと。

My潮干狩りゴールデンプラン
  1. 駐車場だけは朝早く確保。
  2. いったんモノレールで金沢八景駅前に行き、ゆっくりモーニング。
  3. ピークの干潮時間に合わせて公園に戻り、潮干狩りを楽しむ。

※海の公園に限る

来年はこのプランでやりたいと思います!

さらに捕獲量についてですが、今回とってきたのが3人合わせて1kg。

全っ然、食べ足りませんでした。

海の公園のルールでは、1人2kgまで獲ってOK。来年はせめて1人1kg、合わせて3kgは欲しい!

9. 終わりに

こんなに楽しくて、美味しくて、潮干狩り自体はまさかの

無料。

ほんとにタダでいいんですか?横浜市、ありがとう…!

かかった費用は、グッズの準備と駐車場代くらいです。

(※もちろん全国には有料の潮干狩り場もあります。)

この日、砂抜きをしている間にスーパーに食料品を買いに行ったのですが、市販されているアサリを見て驚き。少量で意外と高い!!!こりゃあ、無料の潮干狩り場が混むわけですよ。

お得感はもちろんですが、自分で獲ったものを調理して食べるって、本当に楽しいです。

お近くに潮干狩りのある皆様、ぜひ体験してみてください^^


お読みいただきありがとうございました。

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