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食器に寄せる想い~ツェラミカ アルティスティチナを値上がり前に買い足し~

ツェラミカのプレートを購入

1~2ヵ月くらい前だろうか、最寄りの百貨店で「ツェラミカ アルティスティチナ」の取り扱いが始まったことを知った。

ツェラミカは我が家で一番使用頻度の高い、お気に入りの食器だ。様々な種類、絵柄があるため、少しずつ買い集めていこうと思っているシリーズである。

「見に行こう!」と決めてから、もう何週間も経ってしまったが、先週ついに食器売り場へ足を運んだ。そこで店員さんとお話ししていたら衝撃の事実を知ってしまったのである。

店:「ツェラミカ、来週から値上げなんですよ。」

えーーーーーっ!!!た、ただでさえ、そこまでお安い品物ではないのに、さらに値上げとはっ!(庶民感覚)

私:「値上げはどの程度なんですか?(50円とかなら、そんなに急がない。)」

店:「一番小さいものでも、一つにつき最低でも500円は上がりますね。大きいものですと、もっと…。」

私:「買います。値上げ前に買います…!」

そりゃそうだわ。そもそも買おうと思って見に来たのだもの。良いタイミングで来れたものだ。

調べてみたら、私の欲しい小さなプレートは一枚につき、700円値上げとなっている。4枚買おうと思ってるので、2,800円も変わる!消費税入れたら3,000円を超す!お皿1枚分!いやー、買うでしょ、もう!

というわけで、狙っていた16cmのプレート4枚を購入。手持ちの大皿やボウルの柄とお揃いに。

食器を選ぶときには

このサイズは取り分け皿にとても使いやすいサイズだ。今は波佐見焼の一回り小さい皿を取り分け皿を使っているのだが、軽いのはいいけど、どうも…大好きになれなかった。別に悪くないデザインだし、軽量で使い勝手は良いのだけど、どうも「使ってて嬉しい」レベルでは無かった。

購入時「まあ、これかなあ。」という感じで選んでしまったからだと思う。選ぶときは、やっぱり「これでなくちゃ!」くらいの熱い気持ちで決めないとダメだ。トキメキってやつ。それで選ぶと気持ちよく、長いことお付き合いができる。あれ、これってお皿だけじゃなくて、他のモノでもそうだし、モノだけじゃなくて、パートナーもそうだよね。

話が逸れたので、ここでツェラミカの魅力を。

ツェラミカの魅力

陶磁器の町として知られるポーランド南西部の町、ボレスワヴィエツ。

ツェラミカ アルティスティチナは、その町を代表するポーランド食器(ポーリッシュポタリー)の老舗ブランドです。

ひとつひとつの作品が熟練職人によるハンドメイド。

温もりのある形や洗練されたデザイン、日常使用に適した高い品質と耐久性で、世界各国の家庭で使われています。

ツェラミカ アルティスティチナの最大の特徴は、上級職人の多くが女性であることと、ひとつひとつの作品の品質が高いこと。

欧米を中心に多数の国際的な賞を受賞しており、数あるポーランドの陶磁器メーカーの中でも高い支持を得ています。

https://shopping.geocities.jp/ceramika-artystyczna/about.html
ツェラミカの魅力
  1. 手仕事ならではの、温もりある器
  2. 見るだけで心が弾む、芸術性の高い多彩な絵柄
  3. 丈夫で欠けにくい、遠慮なく使える優れた耐久性
  4. 料理を引き立たせる、馴染みやすいデザイン

特に3番ね!耐久性が素晴らしい!ちょっと重いけど、そんなこと気にしない!なんと

  • 電子レンジOK
  • 食洗機OK
  • オーブンOK

この3拍子がそろっている!ちょっとぶつけたくらいではフチが欠けない!この安心感で毎日ガンガン使える。それでいてデザイン性が高い、って最高じゃない…。

ある日の盛り付け:パワーサラダ

食器選びの基準

20代~30代前半の頃は、「食器は白&天木製で統一」を信条として食器を集めていた。連想ワード→シンプル、スッキリ、無印良品、磁器、ボーンチャイナ、ナチュラル、カフェ、ミニマム、モノトーンetc…そういう類のイメージ。絵柄が無いのがカッコいい、みたいに思っていたのかもしれない。白と木製、で統一してるのが気持ち良くもあった。

しかし、アラフォーに突入してから、すっかり宗旨替え。柄物、色物、素材違い、用途別の食器たち万歳!このカラフルでデザイン性の高い食器たちは、食卓を楽しくしてくれる立役者なのだ。

そう感じたのは、実家と友人宅でおもてなしされた時。カラフルだったり、柄が美しかったり、形もデザイン性が高かったり、料理に合う食器を選んでお食事を用意してもらった時に、「なんて素敵なんだろう。」と心がときめいたのだ(キタ)。目に楽しく、余計にご飯が美味しく感じられた。

もう一つのきっかけは、夫の実家から引き継いだ食器たち。料理上手のお母さんで、特に和食の腕が立つ方だったそうだ。和食にピッタリの、刺身の盛り皿や、小鉢、皿などをいただいた。どれも柄が入っており、また形もユニークだった。心躍った(またキタ)。自分自身の実家も同じような食器を使っていたことを思い出す。

楽しい食器を使っていこう、集めていこう。と、夫と決めた。

それぞれのライフスタイルで

これって、どれが良くてどれが悪い、という観点ではなく、一人一人の感じる気持ち、大切にしたい価値観で全く変わるものだ。

ミニマリストの観点から見たら、用途別に皿を揃えることは正解ではない。少し前になるが、テレビだったと思うが、効率重視、ミニマリストの主婦が家族4人で食器が12点(くらいだったはず)…というのが紹介されていた。皿、お茶碗、丼、マグカップ、をそれぞれ1つずつ持っていれば十分、とのこと。収納場所も狭くて済む。ものすごい効率の良さだった。

数年前だったら、真似していたかもしれない。だが、今の私には響かなかった。なんだか寂しいな…とさえ感じてしまった。ミニマリストではなくなってしまったから?いや、食器への愛が深まったせいだろう。

コレクションする楽しみ

まだ3種類しかないが、手持ちのツェラミカをご紹介したい。この3種類が揃っていると、たいがいの料理の盛り付けをカバーできる。大皿は24㎝、取り分け皿は16㎝、ボウルは12㎝。

次に集めたいのは、シリアルボウル、ティーポット、ティーバッグプレート、小皿セット。けっこうあるね(笑)

「今すぐ絶対必要」ではないので、また次回良いタイミングで購入できたらと思う。

※8/31まで、店頭でもネットでも値上げ前の価格です。もしご興味のある方は、見てみてくださいね♪

セラミカ(ツェラミカ)【ヴィオラ】プレート(21cm)|ポーリッシュポタリー(ポーランド陶器・ボレスワヴィエツ(ブンツラウ)陶器・北欧・Ceramika Artystyczna)|セラミカ専用ボックス入り|※包装のしメッセージカード無料対応
価格:3300円(税込、送料別) (2021/8/30時点)楽天で購入

Ceramika Artystyczna(ツェラミカ アルティスティッチナ)

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主婦クリエーター
阿部真理子
江の島と海を眺めながら、湘南主婦生活を楽しむアラフォー母。ベストセラー作家樺沢紫苑の本・読書感想キャンペーンにて最優秀賞受賞(2020年)優勝賞受賞(2019年)。YouTubeの始め方、ビストロ料理、vlogをYouTubeにて発信。人生楽しむネタ・ポジティブな日常をツイッター&ブログで絶賛発信中!クスっと笑ってもらえる家族絵日記は、インスタでどうぞ♥お仕事ご依頼はお問い合わせフォームからお願いします。
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